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「Land of Hope and Glory」〜さてこれは何と言う曲か?

聴いたことはございますか?
「Land of Hope and Glory」
日本では「来て来てあたしンち」として知られ…
いや、そーじゃない。

この曲は一般的に「威風堂々」と呼ばれてます。
もっとも、この曲の正式名は「Pomp and Circumstance 」といい、
Pompは壮麗・華麗、Circumstanceは物々しいという意味があるそうです。
威風堂々は意訳ですが名訳と呼ばれています。

さて、この威風堂々、
全5曲からなる行進曲で、一般に「威風堂々」というのは、
その行進曲第1番中間部の旋律です。

この部分、
イギリス人は「Land of Hope and Glory」(希望と栄光の国)と呼び、
第2の国歌とも言われるくらいポピュラーなものです。

歌詞はこの通り

「Land of Hope and Glory,
Mother of the Free,

How shall we extol thee,
Who are born of thee?

Wider still and wider
Shall thy bounds be set;

God, who made thee mighty,
Make thee mightier yet

God, who made thee mighty,
Make thee mightier yet.」


僕がyoutubeで聴いたものは、
ロイヤル・アルバータ・ホールで行われたProms 07で
イルジー・ビエロフラーヴェクがBBC交響楽団を振った演奏ですが
観衆が、まるでロックのコンサートのように立ち上がり、ノリノリでこの曲を合唱しておりました。
その風景は感動的ですらあります。



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