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ニーチェはわからないけど(リヒャルト・シュトラウス「ツァルトストラかく語りき」)

実は今、このブログを書きながら、僕はR.シュトラウスの「ロマンチック」を聴いている。
本当はこの曲のことを書きたいのだが、まとまらないので、今回は、同じくリヒャルト・シュトラウスの作品の中でも、一番?世間的に有名な「ツァルトストラかく語りき」のことを書こうと思います。



いろいろ、映画「2001年宇宙の旅」や、CMにも使われ、変わったところでは格闘家ボブ・サップの入場時の音楽に使われた。
このくらいドラマチックな前奏を僕は知らないですね。
作曲者のシュトラウスは、指揮者としても高名で、あのカール・ベームの先生だったそうですよ。

ツァルトストラは一般的にはゾロアスターのドイツ語読みらしいのですが、
ニーチェの「ツァルトストラかく語りき」はゾロアスター教とはほとんど関係ないもので、
その口を借りて、超人思想を語らせている書物です。

「神は死んだ」とういう言葉が有名です。
自由意志とか永劫回帰とか、
難しい哲学的議論になりまして、
それはそれで面白いのですが、
ま、ここで、ニーチェの勉強をしてもしょうがないですよね。

僕自身まったく理解してないし(苦)

このモチーフに基づいて書かれたのがこの曲のようです。

まあ、気を楽にして音楽の中に身をゆだねるのが一番いいかと思います。ハイ

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