ヤバイヤバイ…最近全然ブログ書いてなかったね。
気楽に書きたいんだけど、
いい事を書こうと思うと肩がこる。
書きたくなったら何か書こうと思っていたら1ヶ月過ぎちゃいました(苦笑)
それもあるし、
他の方々のクラシックのブログは専門的で役に立ちます。
いろんな意味でね。
それらをチェックしていたらそれで満足してしまったりして…。
聴いてない名演奏がいっぱいあるんですな。
まだまだ修行が足りない。
いや、修行なんか必要ないか…。
気楽に行こうってのがこのブログのコンセプトのはずで、
その意味では、最近気の利いた内容を書こうと固くなりすぎたね。
不勉強は不勉強なブログでいいはずなんで、
開き直りつつ、今後も細々とブログを続けていこうと思っています。
よろしく。
で、自分がクラシックを聴いてきた経験を振り返ってみると
まず、子供の頃に買ってもらった
学研の原色図解百科事典(全9巻)の音楽の辞典の付録の中にある
ワーグナー作曲「双頭の鷲の旗の下に」という曲を聴きまくりました。
同じレコードにヴェルディの「アイーダ大行進曲」が入っていたのですが、
それは当時あまり好きじゃなかった。
これがクラシック始め。
当時、自分は放送部だったので、校内放送でかけるレコードがいっぱいありました。
ビゼー「カルメン前奏曲」同じビゼーの「アルルの女」を聴き、
同じフランス関係で、サン=サーンスの「白鳥」(動物の謝肉祭)を聴き…、
で、フランス絡みでたどり着いたのがベルリオーズです。
もちろん、「幻想交響曲」ですよ。
ここで「もちろん」って言うのが浅学なところで申し訳ない。
なにしろ、印象が圧倒的なもんで。
ベルリオーズが自分の惚れ込んだ女優ハリエット・スミスソンに失恋して、
孤独や憎しみ、煩悶といった気持ちがロマン派を代表する描写音楽の名品を生み出しました。
(名品って言い方いいのかね?)
第1楽章「夢、情熱」
第2楽章「舞踏会」
第3楽章「野の風景」
第4楽章「断頭台への行進」
第5楽章「サバトの夜の夢」
個人的には、やはり、第5楽章が好きです。
「病的な感受性と激しい想像力に富んだ若い音楽家が、恋の悩みによる絶望の発作からアヘンによる服毒自殺を図る。」
ベルリオーズ自身のプログラムにはこうあるそうです。
動画は、スタインバーグの指揮によるN響の演奏です。